DJI XP3.1 set8




 DJI XP3.1 SD P8 




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マニュアルモードの飛行調整

この段階では絶対にオートモードに入れないようにします
飛行前にモードスイッチをマニュアルにしピッチ、エンコン、ホールド、ジャイロ感度など
通常の設定及び調整を行います ただし送信機のトリム、サブトリムは絶対に変えません
機体のリンケージでニュートラルをとります
通常の飛行が支障なく調整が完了したらラダーの舵角の設定を行います
ラダーを右、左両方向に操作します 舵を一杯に操作した時に2秒程度で機体が1回転するように
デュアルレートを設定します
 この調整は重要です




キャリブレーション
装置の校正を行います 
RCヘリコプターを載せて回転できるものを用意します テレビ用の回転台などが利用できます
周囲に鉄橋や橋の無い見通しの良いところで行います また金属のものは身に付けないようにします
回転台の水平を確認します 送信機、アダプターの電源をいれます  
赤LEDの点滅が始まったらオート、マニュアル切換3ポジションスイッチを素早く10往復させます
緑LED、白LEDの点灯を確認し水平方向のキャリブレーションを始めます
機体をゆっくり3〜4回転させます その時白LEDをできるだけ消灯させないようにします
次に垂直方向のキャリブレーションを行います 機体を垂直にし緑、白、赤LEDが点灯していること確認します
白LEDをできるだけ消灯させないように機体を3〜4回転させます
水平、垂直方向のキャリブレーションが終了後切換スイッチを10往復させ校正値を保存します
緑、白、赤のLEDが点滅を繰り返せば保存は成功です
最後に確認のためアダプターの電源を入れ直し5秒おきに機体を水平方向に90度ずつ回転させます 
その時白のLEDが点灯しないことを確認します これを10回転ほどおこないます キャリブレーションの終了

GPSオートモードの飛行と確認

マニュアルモードで離陸します 安定したホバリングができたら全てのスティックから手を離し
素早くGPSオートモードに切り換えます 
万一に備え切り換スイッチを素早くマニュアルモードにできるように心がけます
各方向にハンチングが出ていないか または大きく流れていないかを観察します
上下方向±1メートル、水平方向±2メートルの範囲にRCヘリコプターが留まればOKです
オートモードではマニュアルモード時とは違い舵が鈍くリニアーではありません
移動したい方向へスティックを一杯に操作します ONかOFFかの操作が適しています




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各舵の感度再設定

GPSオートモード時のテストフライトで不都合があれば感度を再調整します
各舵の感度調整は単独で行います 複数の舵の感度を調整すると見極めが難しくなります
風がある時そうでない時等いろいろな条件下でテストを行います  











補足2



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