DJI5





拡大写真 オートマニュアル切換用3ポジションスイッチの確認

ここでは3ポジションスイッチに割り当てた5chまたは7chのサブトリム、トラベルアジャストで

正しくオート、マニュアルの切換ができるようにします またフェイルセーフの設定もします

左の写真の画面でスライドバーが3ポジションスイッチに連動して位置が変わることを確認します

3ポジションスイッチのどの位置で(アップかダウンか)オート、マニュアルにするかは

送信機のノーマル、リバースで切り換えます

写真の赤丸、黄丸の位置がフェールセーフの位置になります

5chまたは7chを赤丸または黄丸の位置で送信機のフェールセーフを設定します

この設定で電波が途切れた時などに対応しています

拡大写真 オートマニュアル切換用3ポジションスイッチの設定

最初に送信機の3ポジションスイッチを中間にします

送信機のサブトリムを調整して青のバーが表示されるように設定します

次にアップまたはダウンにしてトラベルアジャストを調整しオレンジのバーが

表示されるように設定します 同様に緑のバーが表示されるように設定します

オレンジでマニュアル、青でセミオート、緑でGPSオートです

機体に取り付けた状態表示の緑のLEDはマニュアルでは消灯、セミオート、GPSオートともに

点滅します

またGPSモードの時に送信機のスティックをニュートラル以外にすると高速点滅を繰り返します

最後に送信機の電源を切ります 緑のLEDが少し速い点滅をしフェールセーフ入ったことを

確認します

拡大写真 スワッシュプレートタイプの設定方法1

最初にスワッシュを動かすサーボからリンケージを外します

これを怠るとリンケージを壊すことがあります

次にアダプターの出力端子の”BATT”端子に4.8Vのバッテリーを接続します

これで各サーボが動きます

送信機の各スティックを一杯動かしリンケージに無理がかからないか確認します

無理がかかりそうな場合には黄ラインの数値を”0”に近づけ"Write"をクリック

(サーボのストロークを減らす)

確認ができたら外したリンケージを取り付け直します

緑のラインがスワッシュタイプの選択です 

黄のラインがエルロン、エレベーター、ピッチのストロークの調整です

赤のラインがスワッシュサーボの動作方向を選択します

拡大写真 スワッシュプレートタイプの設定方法2

スワッシュタイプをノーマル1サーボにするか120°CCPMなどにするか決定します 

機体に該当するスワッシュタイプのボタンをクリックし次に”Write”をクリックし装置に書き込みます

次に送信機のコレクティブピッチのスティックを上下させスワッシュプレートの動きを見ます

スワッシュプレートがほぼ水平のまま上下するようにスワッシュサーボのノーマル、リバースの

ボタンを選択し"Write"をクリックします 上下の方向が送信機のピッチスティックと合わなくても

かまいません

最後にエルロン、エレベーターの必要舵角と動作方向、ピッチの必要ストロークと動作方向を

決めるため数値を入れ"Write"をクリックし”次へ”に進みます 

動作方向がスティックと逆の場合は数値の前に”−”(マイナス)を入れます

スワッシュプレートタイプ設定前の状態サンプル

ピッチ、エレベーター、エルロンの各スティックを動かしています 

それぞれの機体により動作状態は違います


スワッシュプレートタイプ設定後の状態サンプル

正しく設定が完了しました



Next

Copyright (C) 2003 Tyuubu_Tokusha. All Rights Reserved.